50歳過ぎたらプラズマローゲンで認知対策!

50歳過ぎたら、認知対策に必要な脳内成分をプラズマローゲンのサプリメントで補いましょう。

ストレスによる脳疲労とプラズマローゲンとの関係

「脳疲労」って、聞き慣れない言葉ですよね。

 

1997年に現在の医学博士である 藤野武彦 九州大学名誉教授が発表した「脳疲労」理論!

2015年2月にTBSより放映された「夢の扉」で脳疲労という言葉が一躍注目を集めました。

 

 

現代病といわれるメタボや糖尿病などの生活習慣病ですが、生活習慣を改善すれば生活習慣病が治るはずですし、また、予防もできるはずです。

 

そもそも生活習慣を改めなければならないほど、生活習慣が悪化するとはどういうことでしょうか。

藤野武彦教授が発表した「脳疲労」理論によると、生活習慣病の始まりは脳疲労からだという学説ですが。

生活習慣病の始まりは脳疲労から?」

とは、どういうことなのか???

 

「脳疲労」、読んで字のごとく脳の疲労、脳が疲れている状態のことですよね。

脳の疲れを取り除くことが、生活習慣病の治療法や予防法であると藤野教授は仮説しています。

(脳を疲れた状態にさせない独自の解消法・BOOCS法(脳疲労解消法)を考案。)

 

 

現代は情報社会・ストレス社会です。

この社会を生きている以上、ストレスは無くなりません。

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ストレスとは簡単に説明すると「自分に加えられた力」。

そのストレスをどう受け止めるかは人によって違いますよね。

ある人によってはプラスに働くし、また、ある人にはマイナスに働きます。

 

たまにストレスを感じないという、うらやましい人もいますが、感じないというより

上手く受け流しているんでしょうね。

ホント、うらやましい。

 

 

わたしたちが、身近に感じているストレスとして、仕事の上でのストレスとか人間関係からくるストレスがあげられます。

仕事上でのストレス・人間関係のストレス、どちらも現代社会から切り離せない。

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このストレスがマイナスに長く働くと、大脳の新皮質と旧皮質の関係が破綻してしまいます。

(大脳の新皮質⇒理性の脳、大脳の旧皮質⇒本能の脳)

 

通常は、大脳の新皮質と旧皮質はバランスよく働いています。

破綻するとは、大脳の新皮質と旧皮質のバランスが崩れ、頭が働かなくなったり人の名前が出てこないなどこのまま放置すると精神的・肉体的にリスクをかかえることになります。

 

この結果、脳内に酸化物質が発生し脳細胞が酸化してしまいます。

この状態が慢性化してしまうと脳細胞は死滅し、ネットワークが壊れさまざまな病気が発症します。

 

これに対して、脳細胞の身代わりになって酸化され、脳細胞を守るのがプラズマローゲンです。

病気の発症を防ぐ「抗酸化作用」の役割を果たします。

 

このプラズマローゲンは歳を重ねるごとに減少します。

そして、食べ物から量が摂取できません。

最近はサプリで簡単にプラズマローゲンが摂れるようになりました。

賢く摂ってストレスと上手くつきあいましょう。

 

涙を流すのも良いと聞きますよ。

スッキリするからでしょうかね♪

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