50歳過ぎたらプラズマローゲンで認知対策!

50歳過ぎたら、認知対策に必要な脳内成分をプラズマローゲンのサプリメントで補いましょう。

プラズマローゲンとアルツハイマー型認知症との関係

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まず、アルツハイマー認知症がどうやって発症するのか簡単に説明すると、

記憶をつかさどる海馬アルツハイマー認知症の原因である「アミロイドβ(ベータ)タンパク質」が沈着します。

その結果、神経細胞やネットワークが破壊され、発症することが分かっています。

 

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1997年、第一人者である「藤野武彦」教授が発表した「脳疲労」理論にもヒントがあります。

脳疲労が起こった結果、メタボや糖尿尿のほか、生活習慣病を発症するのと同じようにアルツハイマー認知症も発症するとか。

 

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そして、これまでの研究でアルツハイマー認知症になった患者の脳や血清を調べてみると、プラズマローゲンが減少していることが明らかになっています。

 

我々人間は、仕事や人間関係でストレスを感じると、その瞬間に脳内に酸化物質が発生し、脳細胞が酸化してしまいます。
このストレスの状態が慢性化してしまうと脳細胞は死滅し、ネットワークが壊れさまざまな病気が発症します。

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これに対し、プラズマローゲンが脳細胞の身代わりになって酸化され、脳細胞を守り病気の発症を防ぐ抗酸化の役割を果たしています。

プラズマローゲン自身が酸化物質に酸化され、細胞を守る「抗酸化作用」を発揮することが、近年になって分かってきました。

 

結果、プラズマローゲンがアルツハイマー認知症の原因とされるアミロイドβ(ベータ)タンパク質の蓄積を抑制する作用を持っています。

 

さらに神経細胞を新生させる能力があります。

壊れた細胞を良くするのではなく、新しい細胞をつくる。

 

新しい細胞が生まれれば、アミロイドβ(ベータ)タンパク質で壊れた細胞を改善する必要がないですね。

 

体内で情報伝達にかかわっている重要な物質「リン脂質」の一つであるプラズマローゲン。

わたしたちの脳細胞に深くかかわっているのが分かります。

 

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そのプラズマローゲンですが、人や動物、魚介類の体内に存在する自然物質。
人間の体内に存在するリン脂質の18%がプラズマローゲンです。

 わたしたちの体内では、古い映画「ミクロの決死圏」のようなことが日常に起こっているのかも知れませんね。