50歳過ぎたらプラズマローゲンで認知対策!

50歳過ぎたら、認知対策に必要な脳内成分をプラズマローゲンのサプリメントで補いましょう。

介護が必要になる前に早期対応を!

先日、日本の人口が50年後8800万人になり、2053年には1億人割れという推計が
「国立社会保障・人口問題研究所」から公表されました。

 

生産年齢(15~64歳)人口が減少を続けるのとは、逆に高齢者(65歳以上)が

増え続けています。

今後、人口減少と少子高齢化の急速な進展が現実のものとなり、50年後には2.5人に1人が65歳以上の高齢者と世界でも類を見ない高齢化社会となっています。

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また、厚生労働省の調査結果も見過ごせません。

東京オリンピックの5年後の2025年には、認知機能に問題をかかえる高齢者が700万人を超えるらしいのです。

65歳以上の5人に1人の割合だとか。

 

最近、「サードライフ」という言葉を耳にします。

リタイア後の「セカンドライフ」だけでなく、介護が必要になった後の「サードライフ」のことなんですが、そこまで見据えて人生を考えるべきなんですね。

 

もう介護の世話にならず、自立した生活を送るなんて難しい時代に入ったの

でしょうか。

いずれ介護の世話になるのならば、少しでも介護を受ける時期を先延ばしに

したいものです。

 

それには、「自分は、まだまだ大丈夫」だと過信せず、家族に協力してもらい

自分がいつもと違う言動をしていないか、確認し合ってください。

 

もう歳だからでは済まされない、「危険なサイン」が出ているかもしれませんよ。

 

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・いつも通う道で迷う

・カンタンな計算を間違う

・ガスを消し忘れる

・ゴハンを食べたか思い出せない

 

など、当てはまっていませんか?